土地の有効活用3 『石上グループの土地活用プロジェクト』
土地活用における、石上総合土地活用グループの考え方
究極の目標は
「オーナーを豊かにしその関係者が良質なクライアントを作り出した見返りに関係する仕事を継続して受託すること」
土地活用プロジェクトにおける石上総合土地活用グループと他業種との比較
部分的な専門家が何人集まっても、大規模で総合的な土地活用プロジェクトは、うまく運用できません。
石上総合土地活用グループ自身が持っている、土地活用に関する全体的な知識と経験が他の各種業者とは根本的に異なります。
■土地活用能力査定(当グループ独自算定)
石上総合土地活用グループでは、税理士・測量・登記・販売・造成・開発・法律面・建築・金融等について、全体を把握して単独でも処理可能です。しかしそこに優れたその分野の専門家が当グループのパートナーとして所属しています(右図をクリックすると拡大してご確認いただけます)。
1人が全体を知らないと共同作業が烏合の衆となるか、単なる上下の関係となり、高度で無駄のない活動は不可能で、世間の99%がそれであるといえます。
石上総合土地活用グループの土地活用プロジェクト進行方法

専門化が一同に会して、総合的に検討する場をもうけます。そして大プロジェクトの場合でも、2〜4週間で実施の判断を行います。土地のオーナー様も随時参加していただき、週2回の連絡報告を実施します。また月に2回の定期連絡・報告を実施します。
従来のゼネコンが実施する土地活用プロジェクトに比べ、質・スピード共に約3〜5倍の実績があります。 融資・開発・建築・造成・造成土地売却による資金計画や建築禁止物件(調整区域・高圧線下・生産緑地など)など、一般では不可能な案件を完成まで実施し、その後の運用も多数継続してサポートしております。
石上総合土地活用グループの土地活用プロジェクトにおける役割
A.現状把握と財産分析及びその企画
B.土地有効活用プランまたは廃棄プランの作成
C.土地の測量、全体計画、開発計画作成
D.登記(隣地査定、官民査定、地積更正、分筆、合筆、表示他)
E.解体、造成、分筆区割
F.土地売却(素地売りより40%売却額UP)
G.金融機関との融資手続(BKとの共同作業)
H.収益物件建築、監督、検査
I.集客営業、入居審査
J.建物管理、清掃
K.集金、督促、苦情処理
L.自宅新築(二世帯なども)
M.青色申告適応経理指導
N.不動産管理会社設立
O.相続前後対策
役割・担当はその都度決定いたします。紹介者、オーナーを結びつけた者(金融機関、建築業者、不動産業者、税理士、弁護士など)を中核に置き、総合的に指示統括できる者が進行をまとめることとします。
