石上総合土地活用グループは有効な土地活用で、皆様の豊かな生活の実現をお手伝いいたします。

ケーススタディ(事例紹介)2『高齢土地オーナーの土地活用による生活改善』

当プロジェクト(高齢の女性オーナー様の土地活用による生活改善)の背景

高齢の女性が所有されている1,000u(300坪)の土地(スーパー駐車場)を土地活用することで、オーナー様及びそのご家族の生活安定を実現しました。

オーナー様の年収は約300万円、土地にかかる固定資産税は150万円でした。ご家族は40代〜50代のご子息がおりますが、いずれも低収入もしくは無収入で、家族全体が話し合う事の出来ない状態となっておりました。

この案件に対して、大手ゼネコンや大手ハウスメーカーが挑戦しておりましたが、いずれも失敗に終わっていました。

万全の体制でプロジェクトに臨むために

石上総合土地活用グループでは当プロジェクトを成功させるためにはオーナー様側が万全の体制で臨むことが必須であると考えました。そのためにまず、

話し合いができない状態であった家族を、実に100回以上にわたって将来の夢の実現を語り、それに反する者は将来の利益から除くという念書を作成しました。

開発に関する問題はありませんでしたが、業者が不調となっていたスーパー用駐車場の立退き交渉を石上総合土地活用グループで対応することにより、1ヶ月で応諾させました。

造成による土地の価値向上と当プロジェクトの具体的収支内訳

マンションの総工費は2億1000万円でローン限度は1億4000万円でした。7,000万円の不足は各4人が1,000万円づつ頭金(相続財産)用意することとしました(3,000万円の不足)。

自宅用2世帯住宅の建築費は4,500万円でした。ローンは既に組めませんので4,500万円の現金が必要となります。ご家族のうち1名が自己資金で1,000万円(相続財産)を用立てることとしました(3,500万円の不足)。

ここでマンションと自宅建築にかかわる不足金は3,000万円+3,500万円で6,500万円となりました。 自宅の過大敷地、約150坪、不動産業者の更地買い価格は30万円/坪でした。そこで1,500万円を費やして造成を行うことで、60万円/坪平均で売却することが出来ました。 そして9,000万円(土地売上)−1,500万円(土地造成費)−1,000万円(諸費用・税金)=6,500万円の資金をつくることができました。

プロジェクト達成後の生活安定

マンション建築後、マンションの収入は168万円/月で年間約2,200万円となりました。返済後各世帯当たり75,000円の手取りが発生します。この結果、生活に安定が生まれました。 よって以前より家族の関係は良くなりました。

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